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暑中お見舞い申し上げます。

本来でしたら宵山、宵々山あたりだった京都です。
内覧ができなかったり、巡行ができなかったりしていますが、鉾が建っているだけでもホッとする2021年の夏でございます。

カメラ周辺雑貨店・工房 絲(su-)を終了して半年となりました。
ご無沙汰しておりますが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

わたくしはまぁフラフラしつつ、お知らせしております新しい活動への準備もしていたのですが、少しずつカタチが見えてきましたのでお知らせしようと思います。
 
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工房 絲(su-)はカメラのある暮らしを彩る雑貨屋として活動しておりましたが、この度、「カメラのある暮らし」も包括しつつ、全般的な「暮らし」にコンセプトを置き換えて活動することとしました。

今までは「自分らしさってなんだろう」とか「好きってなんだろう」っていうのがテーマだったんですけど、次のステップは「丁寧に生きるってどういうことなのだろう」です。
お客さんやデザイナーさん、作家さん、お針子さんたち制作部など、関わるすべての人たちと一緒に考察していきたいということで、「暮らし研究室」を立ち上げました。
 
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暮らし研究室の名前は
「Fil Artworksーフィル アートワークスー」
https://fil-artworks.stores.jp

Fil --- フランス語で糸。細かい繊維が長く連結したもの、つなげる、結ぶという意味。

Artworks --- 英語で手工芸・手工芸品。手で作り出す物、行為、素材を大切にする意味。

今までやってきた軸の部分なんですけど、「一本の糸で作り出す造形美」とか、工房 絲(su-)で聞いたことないですか?それです、それです。

実は名付け親が写真家・川野恭子氏だったりします。(笑)
きょんさんは写真見てもわかると思いますが、語彙力がめちゃくちゃ高いんですよね。さすがです。

まだ出来上がったばかりのショップなので商品数も少ないですが、暮らしを彩るアートな雑貨を見つけながら、カメラをされる人にもされない人にも楽しんでいただけるようなショップに育てていきたいと思っています。
カメラストラップもそのうち作ります。
ワークショップももう少し落ち着いたらやりましょうね。構想で止まっている寺巡り部も、ぜひ発動しましょう。

これから、よろしくお願いします。
 
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